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廊下、バルコニーなど、設置場所や用途に応じた多彩なバリエーションを用意しています。
安全性への配慮
主要部の構造材は剛性の高い一体成形の中空断面で、接合部は接合部品と合わせ構成材の嵌合構造を採用しています。また、手触り面は大きな曲面形状とし、接合部および部材の端部はキャップでカバーするなど、安全性に配慮しています。
高い耐久性
見えがかり部の構成材および接合部は耐食性の高いアルミニウム合金製、組み立て等に使用する部品類はすべてステンレス製とし、接触腐食を防止しています。また、支柱補強用の鋼板には溶融亜鉛メッキを施しています。
優れた機能性
通風、採光を妨げずに多様な意匠やプランに対応できるよう、豊富なバリエーション、オプションを用意しています。
主要構成材の接合部は通常の温度変化における熱膨張・収縮に追従します。また、建物本体との接合部は取り合い部に起こる誤差を調整します。
構成材は、ほこりがたまらないように清掃のしやすい形状になっています。
確実な施工性と省力化
手すりユニットは、その組み立て単位の大部分を工場で組み立てていますので、現場での作業は簡単です。確実な施工性とともに、省力化、工期の短縮が可能です。 |
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BL手すり設計基準
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区分
寸法
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廊下用・バルコニー用 |
窓用 |
| 高さ |
床上面より1200mm以上で足がかりより1100mm以上 |
窓台より850mm以上、手すり自体は900mm以上 |
| 支柱間隔(スパン) |
1800mm以下(K型笠木)・1500mm以下(M型笠木) |
2000mm以下 |
| 手すり子、その他のすき間 |
直径110mmの球が通過できないようになっています。ただし、足下の躯体とのすき間は90mm以下となっています。 |
直径110mmの球が通過できないようになっています。ただし、足下の躯体とのすき間は90mm以下となっています。 |
| パラペット幅 |
180mm、150mm、120mm(主としてバルコニー用) |
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| 寸法の押さえ方 |
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足がかり(参考)公営住宅建設基準法第36条
手すりにおける「足がかり」の解釈について
(53.11建設省住宅建設課)
足がかりとは、床面からの高さが65cm以下で幼児が足を掛けて上る危険性のある部分で、他の部分につかまることなく自立できる構造のものをいいます。
その他の床面からの高さが65cm以下の部分で幼児が他の部分につかまりながら上る危険性のある部分(以下、足のかかる部分という)がある場合には手すりの高さは、その足のかかる部分から」(その足のかかる部分から高さ65cm以内に再び足のかかる部分がある場合はその部分から)85cm以上(足がかりから110cm未満のときは110cm以上)とします。
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強度区分表
| エリア |
用途 |
強度(ユニットの剛性) |
商品名 |
| 水平荷重 |
鉛直荷重 |
| 廊下用 |
共用廊下
共用階段まわり
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2950N/m
(300kgf/m) |
1600N/m
(165kgf/m) |
スカイエコーI型 |
| バルコニー用 |
各戸専用
バルコニー |
1450N/m
(150kgf/m) |
1600N/m
(165kgf/m) |
スカイエコーII型
ニュースカイエコー(手すり付笠木) |
| 窓用 |
室外側 |
1450N/スパン
(150kgf/スパン) |
1450N/スパン
(150kgf/スパン) |
スカイエコーII型 |
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※標準スパンを、廊下用・バルコニー用は1800mm(K型笠木)1500mm(M型笠木)、窓用は2000mmとし、標準アンカーで手すりユニットを取り付け支持するものとします。
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